皮膚幹細胞チーム(夏賀)

皮膚幹細胞研究チームでは、皮膚の上皮幹細胞とその挙動について解析し、皮膚疾患や創傷治癒、老化との関連性を解明する仕事を行っています。また、表皮水疱症や先天性爪甲肥厚症などの稀少難治性疾患の病態解明にも取り組んでいます。過去の在籍者は渡邉美佳(2017年学位取得、現:トリノ大学)、藤村悠(2021年学位取得、現:KKR札幌病院)、高島翔太(2019年学位取得(奈良医大新熊悟先生指導)、現:UCSD)、王禹楠(2021年学位取得)で、現在は小住英之(2022年学位取得)、眞井洋輔(2022年学位取得、自己免疫性水疱症研究チームと兼任)、今福恵輔(2022年学位取得(岐阜大岩田浩明先生指導))、野原拓馬、瀬尾拓志が在籍しています。

2016年以降の主な研究成果

 

研究室紹介