基底膜皮膚バリアチーム(岩田)

新しいテーマであるタイトジャンクションの研究を初めて2年近くが経過し、口腔粘膜のタイトジャンクションについての原著論文を発表することができました。一方で、以前より取り組んでいる類天疱瘡研究はストーリーの完結に向けて継続中です。2013年に北大で研究をはじめ、これまで鎌口真由美先生(歯学部、2019年学位取得)が類天疱瘡の研究を行い学位取得後にドイツ・リューベック大学へ留学中です。現在は今福恵輔先生がタイトジャンクション研究に取り組んでいます。

2016年以降の主な研究成果

 

研究室紹介