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教授あいさつ(2018年 教室年報より)

北大皮膚科 教授 清水 宏

清水教授

私が教授として一番大切にしている目標は、教室員各自が120パーセントの力をだして勉強できるような環境を常に用意し、若い教室員を一流の皮膚科医に育成する、ということです。

昨年もこのぶれない目標に教室員が良くついてきてくれました。上級医ひとりひとりが、教室の一員として、若い医師の教育に精を出してくれました。 昨年は女性大学院生の活躍が目立ちました。学位主論文として、eLife、JID など一流雑誌にそれぞれ素晴らしい結果が報告されました。全国的に皮膚科研修医の半分以上が女医という現状のなか、女性教室員の活躍は誠に嬉しい限りです。

2017年に教室員が書いた英文論文の数は、letter を含め、100編を超えました。各自が勉強 し論文を書くことにより、臨床能力は確実にあがります。指導に当たってくれた皆さんに感謝します。来年はさらに論文の質にこだわりたいと思います。Letter ではなく是非full paper を多く書いてほしいと願っています。

医療や研究を取り巻く環境は、著しく変化しています。働き方改革も重要です。これからも北大皮膚科はそのぶれない目標・基本方針を堅持し、環境の変化にも柔軟に対応し、今年もさらに成長します。北大皮膚科の活躍に今後もご期待ください。

2018年 教室年報(甲子会だより41号)より『教授挨拶』をダウンロード( 全1ページ:580KB)

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