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皮膚病理ティーチング

北海道大学皮膚科では、研修医教育の一環として、毎週木曜日夕方に、30〜45分間の研修医病理ティーチングを実施しております。この研修医病理ティーチングを1年間行うことによって、重要な皮膚病理所見を取ることが可能になります。この病理ティーチングでは、皮膚科専門医試験を意識して、重要な炎症性疾患・腫瘍性疾患を中心に講義を行っております。興味のある学生さん・他科の先生方の聴講も歓迎しております。 毎週水曜日午後5時からは皮膚科カンファレンスにて供覧する症例についての、病理ティーチングが開催されます。このティーチングでは清水宏教授が病理所見の取り方や診断の考え方を伝えています。毎週水曜日午後5時からは、皮膚科カンファレンスにて供覧する症例についての病理ティーチングが開催されます。このティーチングでは清水宏教授が病理所見の取り方や診断の考え方を伝えています。

※病理ティーチングの予定は、【カンファレンス・特別講演予定表】をご覧ください。

2018年 教室年報(甲子会だより41号)より『皮膚病理ティーチング』をダウンロード( 全1ページ:1MB)

学 習 項 目
1 オリエンテーション
2 正常組織
3 「超」基本的疾患
4,5 先天性疾患
6,7 紅斑丘疹を生じる疾患
8,9 血管性病変
10,11 水疱・膿疱を生じる疾患
12 膠原病
13 薬疹
14 光線過敏性疾患・物理的障害
15 肉芽腫
16 変性・穿孔性皮膚疾患
17 代謝性疾患
18 付属器疾患

19

脂肪織炎
20 感染症1 細菌・トレポネーマ
21 感染症2 真菌・ウィルスその他
22 組織球系疾患・色素異常
23 中間試験
24,25 色素性腫瘍・母斑
26,27 表皮由来腫瘍
28,29 付属器由来腫瘍
30,31 リンパ・血液病変
32,33 線維系腫瘍
34 血管系腫瘍
35 脂肪・筋・骨系腫瘍
36 神経系腫瘍
37 転移性皮膚腫瘍
38 卒業試験
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