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2018年度 研究の総括: 清水 宏 教授

2018年度の研究体制も、西江准教授のコラーゲングループ、氏家講師の皮膚免疫グループ、乃村講師の角化症グループ、藤田講師の再生医療グループ、夏賀講師の表皮幹細胞ニッチグループ、岩田診療講師の水疱症グループ、柳助教の悪性腫瘍グループの7グループで進行しています。各グループはチームリーダー(皮膚科スタッフ)/研究者(大学院生・留学生・医員)/実験助手で構成されます。


2018年度は、大学院生15名(海外留学生2名、修士課程1名)と実験助手6名、中国からのDr. Miao Zhengが特別外国助教、アルビオンの鈴木翔多朗さんが非常勤講師として在席し、渡邉・泉の2名が海外留学中という構成です。


この大学院生から2018年度は大量5人が学位を取得しました。松村若菜JDS(指導:藤田)、鎌口真由美JID(指導:岩田)、村松 憲JACI(指導:氏家)、伊東孝政JACI(指導:氏家・阿部)と西村ちひろJDS(指導:藤田)の6編が学位主論文として認められました。5人の大学院生と指導の先生方、本当におめでとうございます。不断の努力が結実した、皆すばらしい論文だと思います。また、2018年度は北大医学部優秀論文賞(およそIF10点以上の論文に与えられる)に皮膚科から4人(柳 輝希Cancer Res、伊東孝政JACI、村松 憲JACI、小住英之Lancet InfectDis)が選ばれるという快挙を成し遂げました。例年医学部全体で5〜6人程度選出されますので、今年度は非常に多く選出された印象です。このように2018年度は質の高い論文を数多く発信することができましたが、2019年度はさらに大きな成果を御期待ください。

2019年 教室年報(甲子会だより42号)より『研究の総括』をダウンロード( 全1ページ:759KB)

3階研究室の様子
(医学部南研究棟3階)

7階研究室の様子
(医歯学総合研究棟7階)

 

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清水 宏 教授
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夏賀 健 講師
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清水 宏 教授
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秦 洋郎 診療講師
岩田浩明 診療講師
柳 輝希 助教

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