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表皮水疱症外来:担当医 新熊 悟助教、藤田靖幸講師

2015年10月から、金曜日の午後(基本的に毎月第1,3金曜)に表皮水疱症患者様の診断とケアを目的に、表皮水疱症外来を開設する運びになりました。遺伝子検査・電子顕微鏡検査をはじめとした、北海道大学皮膚科の特長でもある専門的な検査を実施し、正確な診断につとめます。

また、診断がなされた患者様に対して、日常ケアを含めた継続的な診療を行います。 最近は表皮水疱症の水疱・びらんに対して、使いやすい創傷被覆材が多く開発されています。日常生活をより良く過ごすためのアドバイスや創傷被覆材の紹介・処方をすることが可能です。

特に重症の表皮水疱症では、食道狭窄(ものが飲み込みにくい)やそれに伴う低栄養・貧血、指の変形、悪性腫瘍などを生じることがあります。必要に応じて各種検査や他科と連携して対応いたします。治験の実施も今後予定しています。

北海道大学の初診外来は紹介・予約制ですので、受診を希望される患者様は医療連携室を通じて予約をお願いいたします。

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