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病棟状況

北大皮膚科では基本的に、入局した1年目の先生(主に後期研修医1年目と、11ヶ月間皮膚科を選択した初期研修医2年目)は病棟中心の業務になります。2014年度は常時10名近くの研修医が病棟で働かれ、とても明るく和気藹々とした雰囲気でした。総回診・処置・手術などの多忙な病棟業務の合間を縫って、学会発表や論文作成、さらには実験にも積極的に取り組まれていたのが印象的でした。


2014年の延べ患者数は523人、平均稼働率は97.0%、平均在院日数は14.0日でした。例年と同様に悪性黒色腫の入院患者数が最も多く、次いで基底細胞癌、アトピー性皮膚炎でした。皮膚外科班の先生方の活躍には頭が下がる思いです。


大部分の患者さんは、各医療機関から当院にご紹介頂いて入院加療されています。この場を借りまして、各先生方に心より感謝申し上げます。

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2014年後期病棟メンバー(写っていない先生方もいます)

 

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