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入局案内

よくある質問

Q1. 北大皮膚科に入局する際の条件はありますか。
Q2. 他大学出身ですが不利なことはありますか。
Q3. 女性ですが出産後育児をしながら仕事を続けていくことは可能でしょうか。
Q4. 入局した後は、どのような将来の選択肢があるのでしょうか。
Q5. 皮膚科専門医資格はどのようにして取るのでしょうか。
Q6. 将来は開業したいのですが、いつ頃可能でしょうか。
Q7. 将来留学がしたいのですが、希望すれば可能ですか。
Q8. 研究をしたいと思っています。希望すればできるのでしょうか。
Q9. 勤務医として働きたいのですが、どのような関連病院がありますか。
Q10. 中途入局はできるのでしょうか。
Q11. 休暇はどのくらい取れるのでしょうか。
Q12. 将来、大学の教官になりたいと考えています。
Q13. 学位がほしいのですが取得することはできますか。
Q14. 見学に行きたいのですがどうしたらよいですか。

Q1. 北大皮膚科に入局する際の条件はありますか。

A. 北大皮膚科の最大のアピール点は、‘皮膚科を志すどなたにも明るく開かれた環境’です。
一生懸命皮膚科学を勉強したいという人は、誰でも歓迎します。

Q2. 他大学出身ですが不利なことはありますか。

A. 出身校、年齢、国籍などでの差は全くありません。
入局者には全員平等に対応しております。 また、教授、准教授、助教のスタッフ8名のうち、4名が北大卒、4名が他大学を卒業しております。

Q3. 女性ですが出産後育児をしながら仕事を続けていくことは可能でしょうか。

A. 当教室の約半数は女性医師で、その多くは、育児をしながら仕事を続けています。“出産後も優秀な皮膚科医として第一線で活躍してほしい”というのが教室の基本方針ですので、教室全員でサポートするシステムを整えています。

Q4. 入局した後は、どのような将来の選択肢があるのでしょうか。

A. 選択肢は多彩で、皮膚外科皮膚病理研究生活、など、皮膚科一般だけではなく専門的な分野を学ぶことができます。

Q5. 皮膚科専門医資格はどのようにして取るのでしょうか。

A. 日本皮膚科学会に入会後、最低5年間の研修が必要です。専門医試験の合格率は全国で約7割ですが、これまで北大皮膚科から受験した先生方は全員合格しています。普通に教室で研修していれば、まず心配ありません。

Q6. 将来は開業したいのですが、いつ頃可能でしょうか。

A. もちろん開業も一つの選択肢です。当教室員は、皮膚科専門医資格を取得することを第一の目標としています。専門医の資格を取得後に開業することを基本と考えてください。

Q7. 将来留学がしたいのですが、希望すれば可能ですか。

A. 希望者には全員留学をすすめております。留学することで個人の視野は広がります。留学は研究や臨床を学ぶだけではなく、様々な面で人間として成長する機会を与えてくれます。清水 宏教授、著「留学しよう」(皮膚科レジデント・戦略ガイド)なども参考にしてください。 留学時の滞在費や研究費は、学術振興会などから出る助成金や研究費に申請し準備することができます。最近は4名の先生が助成金を獲得して留学しています。例)日本学術振興会海外特別研究員制度

Q8. 研究をしたいと思っています。希望すればできるのでしょうか。

A. 卒後4年間の臨床研修(初期研修2年、後期研修2年間)で皮膚科医としての基礎的な素養を修得した後、卒後5年目で大学院に入学するのが基本パターンです。卒後8年間で皮膚科専門医資格と医学博士の両方を取得することが可能です。北大皮膚科は、Nature MedicineJournal of Clinical InvestigationLancet をはじめ、世界トップレベルの業績を上げています。

Q9. 勤務医として働きたいのですが、どのような関連病院がありますか。

A. 多数の関連病院があります。詳細は、関連病院リストをご覧ください。皮膚科4名体制の3病院を筆頭に、関連病院は2人以上の複数体制での診療を基本にしています。

Q10. 中途入局はできるのでしょうか。

A. 皮膚科学の勉強をしたいという情熱があれば中途入局でも問題ありません。
詳細は北大皮膚科教室(hokudaihifuka@med.hokudai.ac.jp)にご相談ください。

Q11. 休暇はどのくらい取れるのでしょうか。

A. 教室員全員が各自2週間(分割するもまとめて取るも自由)、いつでも好きなときに休暇を取ることができる、フレキシブル休暇制を採用しています。

Q12. 将来、大学の教官になりたいと考えています。

A. 北大皮膚科教育システムのもとで研修を行っていれば、努力次第で北海道大学はもとより他大学での教官への道も大きく広がります。大学教官になるためには、皮膚科医としての実力と業績が必要です。北大皮膚科で研修していれば、自然に資質が身につくようになっています。

Q13. 学位がほしいのですが取得することはできますか。

A. 希望すればほぼ全員学位を取得しています。学位取得にはいくつかの方法があります。多くの方は、大学院で学び、研究あるいは臨床研究によって学位を取得します。

Q14. 見学に行きたいのですがどうしたらよいですか。

A. 見学はいつでも出来ますので、北大皮膚科教室(hokudaihifuka@med.hokudai.ac.jp)までご連絡ください。医学部の学生や研修中の先生方、どなたでも歓迎いたします。教授初診外来(毎週水曜)、教室カンファレンス(毎週水曜)、研修医プログラムと病棟総回診(毎週木曜)などの見学は人気があります。1週間の見学も可能です。

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