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皮膚病理ティーチング

2014年度の病理ティーチングは、私、乃村が担当し、毎週木曜日の18時半から20時すぎまで主に初期研修医および後期研修医の先生を対象に行いました。

常々、「皮膚病理の習得なくして一流の皮膚科医になることはできない」と耳にしているせいか、皆かなり気合いを入れて臨んでくれました。病理ティーチングでは、毎回Leverの教書の0.5〜1章分を範囲にして小テストを実施したほか、その範囲内で特に重要な疾患の教育用プレパラートについて、顕微鏡を覗きながら、所見を研修医にプレゼンしてもらいました。私は、自由闊達な意見交換こそが教育に最も重要と考えていますが、研修医たちはこちらの期待を遥かに上回るほどたくさんの意見を述べてくれ、私にとっても研修医にとっても良い時間になりました。彼らが近い将来、一流の皮膚科医に育つ姿を見るのが本当に楽しみです。

※病理ティーチングの予定は、【カンファレンス・特別講演予定表】をご覧ください。

2015年 教室年報(甲子会だより38号)より『皮膚病理ティーチング』をダウンロード( 全1ページ:168KB)

学 習 項 目
1 オリエンテーション
2 正常組織
3 「超」基本的疾患
4,5 先天性疾患
6,7 紅斑丘疹を生じる疾患
8,9 血管性病変
10,11 水疱・膿疱を生じる疾患
12 膠原病
13 薬疹
14 光線過敏性疾患・物理的障害
15 肉芽腫
16 変性・穿孔性皮膚疾患
17 代謝性疾患
18 付属器疾患

19

脂肪織炎
20 感染症1 細菌・トレポネーマ
21 感染症2 真菌・ウィルスその他
22 組織球系疾患・色素異常
23 中間試験
24,25 色素性腫瘍・母斑
26,27 表皮由来腫瘍
28,29 付属器由来腫瘍
30,31 リンパ・血液病変
32,33 線維系腫瘍
34 血管系腫瘍
35 脂肪・筋・骨系腫瘍
36 神経系腫瘍
37 転移性皮膚腫瘍
38 卒業試験
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